施設案内

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基本概要

保育園の概要

定員 45人(受け入れ開始…産休明けから)

・0歳児:3人
・1歳児:5人
・2歳児:7人
・3歳児:10人
・4歳児:10人
・5歳児:10人
保育時間 7:00~19:00(開所時間)

・標準保育時間 7:30~18:30
・短時間保育  8:30~16:30

※延長保育あり(利用料別途徴収)
着用物 服装:自由(着替えの用意をしてもらいます)
カバン、手提げバック、上履きなど

※指定はありません。
保育料 横浜市の保育料に準じます。
諸経費 別紙入園案内を参照下さい。
子育て支援 ・親子サークル<ひよこ>
 未就園児を対象とした親子子育てサークルです。
・一時預かり保育(1歳半~3歳)
・育児相談
・園庭開放
入園申込・受付 各区役所へお申し込み下さい。

幼稚園の概要

定員 90人

・3歳児:30人
・4歳児:30人
・5歳児:30人

※満3歳児:保育園2歳児クラス(若干名)
保育時間 9:00~14:00(月、火、水、木、金)
預かり保育 7:00~19:00

・県型預かり保育:利用条件なし
・市型預かり保育:利用条件あり

※詳細は入園案内参照
着用物 服装:自由(着替えの用意をしてもらいます)
カバン、手提げバック、上履きなど

※指定はありません。
保育料 横浜市の保育料に準じます。
諸経費 別紙入園案内を参照下さい。
子育て支援 ・親子サークル<ひよこ>
 未就園児を対象とした親子子育てサークルです。
・一時預かり保育(1歳半~3歳)
・育児相談
・園庭開放
入園申込・受付 園へ直接お申込み下さい。
園バス送迎 あり

毎年、在籍園児と新入園児のバス希望の方でバスコースを作ります。

園内写真

園舎

園舎
子どもたちの好奇心を誘う自然環境に囲まれた木造の園舎です。

夏は通信隊や森から吹く風が通り、冬は無垢の床があたたかく感じられます。
園舎
園庭には、砂場、滑り台、大型遊具があります。

三輪車やおもちゃの取り合いで喧嘩をすることもあればみんなで協力して砂場に大きな山や川を作ったり、滑り台の下にもぐっておままごとをする子も・・・

園庭は子どもたちの大好きなあそび場です。
園舎
ヤギの『ふくちゃん』や にわとり・うさぎがいて、動物のお世話当番は年長さんが交代で行います。

ヤギ小屋はなかよし父さん(おやじの会)の方々が作ってくださいました。
園舎
園庭の向こうに広がるのは通信隊。
晴れた日は虫取りや花摘み、りすの森へ散歩に行きます。

春にはつくしやたんぽぽが、秋にはコスモスが咲き、畑では育つ作物も時期によって様々。

季節の移り変わりを体で感じることができます。

【保育室】幼児クラス(年少~年長)

【保育室】幼児クラス(年少~年長)
幼児クラスの保育室です。

クラス活動だけでなく、学年ごとにも活動しやすいように、クラスごとの仕切りは可動式になっています。

各学年の部屋には成長に応じた積み木があります。
年長の積み木は木製の重量感のあるもの。
時にはみんなで力を合わせて橋や家などの大きな作品が作られることも。
ソフトな素材でできた積み木で遊ぶ年少さんには年長の積み木が憧れの的です。

【保育室】乳児クラス(0~2歳)

【保育室】乳児クラス(0~2歳)
乳児クラスの保育室です。

乳児用に設けられた小さなデッキで水遊びや絵の具をすることも。

中広場

中広場
園舎の中央には「中広場」と呼ばれるホールがあります。
すべての部屋をつなぐこの広場は、意欲や期待につながる異年齢交流のできる子どもたちの遊び場です。

中広場奥には図書コーナーが設けられています。
子どもたちは週に一度、このなかよし文庫から借りたい本を選んで持ち帰ります。

2階はコミュニティルームです。
PTA会議やサークル活動などに使用します。

給食室

給食室
栄養士の指導に基づき、おいしくて安全な給食・おやつを園内の給食室で作っています。

なかよしの給食は基本的に一汁二菜の和食です。

食材にもこだわり、無農薬や低農薬な野菜、安心なお肉・お魚を使用し、調味料も国産原料を使用しています。

加工品等も化学調味料や化学的な食品添加物を使用していないものを選んでいます。

アクセスマップ

アクセス
なかよしこどもセンター近隣の拡大図

歴史・沿革

なかよしこども園の歴史は、いつの時代も子ども達への愛に支えられていました。
子ども達は、いつも安心してキモチを開き自由にのびのびと、その子らしい姿に自信を持って育っていきました。
子ども達の健やかな育ちは、園と父母の協力・共同があって成り立っていることをなかよしの歴史は教えています。
なかよしこども園を併設後も、教育・保育は保護者と園との共同の作業である、この理念を大切にしていきます。
昭和40年 5月 横浜生協(COOP神奈川の前身)により創立

小さな子ども達の健やかな育ちを…の願いを当時地域を開発していた生協が受け止めて、なかよし幼稚園建設は実現されました。
昭和43年 以後、約10年間父母と教職員による自主運営

生協は赤字の幼稚園経営を断念し、いろいろあった末ボランティアによる父母と教職員による自主運営が行われました。
昭和52年 7月 学校法人 生協なかよし幼稚園となる

10年間の自主運営が認められ、生協から当土地と建物が寄付されました。
それにより、学校法人の幼稚園となることが出来ました。
平成4年 4月 「53坪の森」

子ども達に木立のある遊び場を残したいと、隣接の林が宅地となる時に実行委員会が中心となり53坪の斜面を残すことができました。
多くの卒園児(父母)たちの暖かな願い(寄付)が届きました。

後の保育園増設に伴い、上半分は乳児棟が立つことになりましたが子ども達の為の“こども園”に、この53坪が生かされました。
平成12年 10月 新園舎建て替え

園舎老朽化に伴い、念願の木造園舎が建て替えられました。
第1回以後の卒園児、父母からたくさんの暖かな寄付金が寄せられました。
平成19年 4月 なかよし保育園開設
平成30年 4月 認定こども園 なかよしこども園開設